ソフトウェア/SVG ファイルの作成

(420d) 更新

公開メモ

Canvas X で SVG を出力すると View port を指定できず役に立たない

Canvas X は日本ポラデジタルから販売されている製品
http://www.poladigital.co.jp/canvas/

SVG への出力機能はあるものの、いまいち使えない。

  • 左上からの位置はそのままになってしまうので、図は左上に寄せておく
  • テキストをあらかじめパスに変換しておく。
  • 最後に、Save As で SVG ファイルとして出力する

ここまでだと、次のようになってしまう。

spherical-coordinate.svg

ドキュメント設定で単位をピクセルにするなどすると、 サイズは正しく指定できるけれど、SVG の外形を指定できないっぽいのが致命的。

Boxy SVG で View port を指定する

仕方が無いのでフリーの SVG エディタで読み込んで View port を指定する。

Boxy SVG の Windows 版は Chrome 拡張として開発されている

https://chrome.google.com/webstore/detail/boxy-svg/gaoogdonmngmdlbinmiclicjpbjhgomg?hl=ja

Chrome からインストールすると、[アプリ] の一覧に Boxy SVG のアイコンが増える。 アイコンをクリックして起動する。

toolbox-view.png
  • Ctrl+O から Canvas X で作った SVG ファイルを読み込む
  • ツールボックスの View Panel を開く
    • View box にチェックを入れる
    • 適当な範囲を選択する
    • Viewport をチェックして、表示サイズを指定する
  • Ctrl+S で保存する

これで、次のようにうまく表示できる。

spherical-coordinate_0.svg


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