3Dプリンタ作例/子供の作品

(42d) 更新


3Dプリンタ作例

目次

下に行くほど古い作品です。

どこかのだれか(2回目)

普通に直立にして、倒れないよう四方からサポートを付けた。
ガリバー旅行記のような見た目になってしまった。

股には自動生成のサポートを付けた。

サポートは 1 mm 角のコの字型部材(0.25 mm 厚)で、しっかり張れた部分は十分な強度に感じられたけれど、 途中で薄くなったりした部分もあったのでもう少しだけ太くすべきかも。

顎がないので直立でも難しくなかった。

dokokanodarekaC_model.jpg P_20211208_074558_vHDR_Auto.jpg P_20211208_074728_vHDR_Auto.jpg P_20211208_074809_vHDR_Auto.jpg P_20211208_074657_vHDR_Auto.jpg

ギリギリ行けるかと甘く見たくちびるがちょっと垂れて牙のようになってしまった。

こういうサポートを付けようとすると、PrusaSlicer 上で部材をサブグループ化できないのがちょっと辛い。

宇宙人(2回目)

PrusaSlicer 上で手動でサポートを付ける方法を会得したので、いろいろリベンジしよう。

特に前回うまく行かなかった方の部分の反りを防止するよう左右から強そうなサポートを付けた。 エバンゲリオンのメンテナンスドックのようだとの子供の評。

alien1d_model.jpg alien1d_model2.jpg P_20211206_192229_vHDR_Auto.jpg P_20211206_192243_vHDR_Auto.jpg P_20211206_192328_vHDR_Auto.jpg P_20211208_074439_vHDR_Auto.jpg P_20211208_074348_vHDR_Auto.jpg P_20211208_074520_vHDR_Auto.jpg P_20211208_074330_vHDR_Auto.jpg P_20211208_075213_vHDR_Auto.jpg

0.25 mm 厚としたサポートは途切れがちで、うまく定着しなかった部分がゴミとして別の個所(両足の間のバッテンとか)にくっついたりしてもいたわりに、仕上がりはとてもよかった。とはいえギリギリくっついただけのおへその支えも、くっついてしまえばしっかり支えになっていたので、全く効かなかったわけではないのかもしれない。左肩のサポートはきれいについたけど右肩はうまくブリッジするまでしばらくかかったようだ。仕上がりを見る限り、肩については反りを抑える効果がちゃんと発揮された模様。

薄いサポートはニッパーやカッターできれいに除去できる。 このモデルは自立しないので、頭のサポートは逆立ちで立てるために残しておくことになった(?!

オーバーハングがきつくても足の部分のようにサイズが小さければ反りの問題は無視していいのかもしれない。 積層 0.1 mm だとこのくらい緩い角度でも垂れ下がったりはしなかった。

逆立ちで印刷したのは、脇とか顎とかの張り出しを上手にサポートする方法が思い浮かばなかったため。

特に首周りは垂れ下がるだけじゃなく反りも懸念されるので、よほどうまくサポートしないとうまく作れない気がする。

お釈迦様(2回目)

大きくしてリベンジ。

oshakasamaB_model.jpg oshakasamaB_gcode.jpg WIN_20211206_07_56_17_Pro.jpg WIN_20211206_07_56_34_Pro.jpg WIN_20211206_07_56_54_Pro.jpg

手動でサポートを付けて印刷。螺髪も含めて非常にきれいに印刷できた。 サポートをはずすと転んじゃうのでそのままサポートに鎮座していただくことに。

目とお口はもう少ししっかり描いた方が良く見えるかも。

このくらいの大きさで球体っぽいものを印刷するのには、 この8方向に延びるサポートは鉄板かもしれない。

並べるとかわいい。

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さかな(2回目)

大きくすると反りの影響が出やすいので手動でサポートを付けた。 これでもオーバーハングの大きいおなかは反りのせいでノズルがコツコツ当たっていた。 しっかりラフトを付けたので剥がれることはなく、何とか最後まで行けた。

0.4 mm 厚の板でサポートすると後で取り外すのが大変だった。 もっと薄くてよさそう。(PrusaSlicer だと 0.25 mm まで薄くできるみたい)

fish_x03B_model.jpg WIN_20211206_03_46_51_Pro.jpg

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おなかにサポートの跡がくっきり残っちゃうのは、その部分だけ「反り」が小さくなっているせいなのでしかたがないところ。周囲の温度を上げるなどしないと回避は難しいのだと思う。あるいはサポートの枚数を増やしてもっと反りを減らした方が良い可能性も。

途中で溝が入っちゃったのはフィラメントが引っ掛かって供給が途切れかかったせい。ごめん。

お釈迦様

oshakasama_stl.jpg oshakasama.jpg WIN_20211206_07_54_58_Pro.jpg

鼻を支えずに済ますために少し上を向いていただいた。

自動生成のサポートできれいにできたけど小さすぎた。 あとでもう少し大きく印刷しよう。

さかな

fish_model.jpg fish_gcode.jpg P_20211205_151706_vHDR_Auto.jpg P_20211208_075702_vHDR_Auto.jpg P_20211208_075503_vHDR_Auto.jpg

自動生成のサポートでそこそこきれいにできたけど小さすぎた。 もう少し大きく印刷すればよかった。

下面が汚くなるのは仕方がないのかなあ。 尾っぽの先が汚くなったのは腑に落ちない。

どこかのだれか

zoom zoom zoom

前回肩で失敗したので、肩がなく、手も体側に付けたモデルにしてみたとのこと。

肩で躓くことはなくなったのだけれど、足の印刷中に倒れてしまい膝から下が印刷できなかった。

背が高いときはしっかりサポートしないと倒れやすいらしい。 サポートを改良してリベンジ?

宇宙人

alien1c_stl.jpg alien1c.jpg P_20211128_154857_vHDR_On.jpg WIN_20211206_07_53_14_Pro.jpg

肩の部分の印刷中に反りが生じて倒れてしまった。 顔までは、触覚も含めてきれいに印刷できた。 反りを防ぐようなサポートを付けてリベンジ?

タコ

tako1_stl.jpg tako1.jpg

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自動生成のサポートできれいに出力できた。

さすがに積層が厚すぎた。子供は気にしてないけどちょっと反省。

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猫じゃなくて犬なのは作者が言うので間違いない。 小さいモデルは印刷しやすいみたい。

コメント・質問





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