概要
会場:広島大学(東広島)ScienceKnot棟 2Fセミナー室
<研究会趣旨>
本研究会は、「光技術」と「表面計測技術」の融合による次世代先端計測手法の発展をテーマとしています。現在、超短パルスレーザーなどの光源技術と、走査型プローブ顕微鏡や光電子分光といった表面敏感な計測技術を組み合わせることで、ナノスケールかつ励起状態に関する電子状態や構造ダイナミクス等の新しい物性の解明がなされており、物性理解や機能制御への道が拓かれている最中です。手法を越えて独創的な計測技術に関心のある研究者/技術者が集い、課題や展望を共有することで議論や交流を通じて新たな連携や共同研究の芽を育むことを目指します。第二回となる、今回はWPI-SKCM2& HiSORと共催し、光渦やプラズモニック場に代表される「構造化電磁場」に焦点を当て、その創成機構やナノ・表面光計測への発展を議論します。
本研究会は日本表面真空学会の協賛を受けています。
招待講演者 (敬称略)
<チュートリアル講演>
尾松 孝茂 (セレンディップ研究所)
加藤 政博 (広島大学)
久保 敦 (筑波大学)
田中 嘉人 (北海道大学)
松原 正和 (大阪大学)
吉田 昭二 (筑波大学)
<口頭講演>
石原 淳 (東北大学)
伊知地 直樹 (物質・材料研究機構)
永井 恒平 (NTT物性科学基礎研究所)
新家 寛正 (広島大学)
三輪 邦之 (韓国基礎科学研究院 量子変換研究センター)
茂木 裕幸 (筑波大学)
山西 絢介 (大阪大学)
プログラム
| Time | 内容 |
|---|---|
| 9:00 | Oral - 三輪 邦之 |
| 9:25 | Oral - 永井 恒平 |
| 9:50 | Oral - 石原 淳 |
| 10:15 | 休憩 |
| 10:35 | Oral - 茂木 裕幸 |
| 11:00 | Oral - 山西 絢介 |
| 11:25 | Oral - 新家 寛正 |
| 11:50 | Oral - 伊知地 直樹 |
| 12:15 | 総括・閉会挨拶 |
| 12:25 | 昼休憩※1 |
| 13:30 | ラボツアー※2 |
※1 昼食について、ご希望の場合にはお弁当を手配しますので、下記参加申込フォーム内でご希望を入力ください。
会場受付にてお弁当代を徴収させて頂きます。(金額確定次第、参加者の皆様宛にご連絡差し上げます。)
なお、2日目の昼食に関しましてはラボツアーご参加の方のみ、お弁当手配のご希望を承ります、ご注意ください。
※2 ラボツアーについて
広島大学内の下記グループへ訪問させて頂きます。ご協力に心より感謝申し上げます。
放射光科学研究所 (HiSOR) https://www.hsrc.hiroshima-u.ac.jp/
参加申込
参加申込は こちら のフォームへご入力の上、ご送信ください。
なお、下記のポスター発表のお申し込みについても上記フォーム内で承っております。
参加申込締切 2026年 9月 25日 (金)
<ポスター発表について>
1発表につき、A0サイズが貼付可能なパネルが用意されています。
要旨については下記テンプレートを参考にメール添付で sparc_meeting_sec@outlook.jp までご提出ください。
学生のご発表者におかれましては、要旨本文の記載は任意とします。
[Wordテンプレートはこちらからダウンロード]
※ ポスター発表要旨 提出〆切 2026年 10月 23日 (金)
<ご宿泊について>
最寄り西条駅近隣の宿泊施設を各自手配お願い致します。
※会場へのアクセス利便性の都合により、東広島駅周辺の宿泊施設の手配はご遠慮ください。
アクセス
〒739-8531 広島県東広島市鏡山1-3-1 Science Knot棟
アクセス https://wpi-skcm2.hiroshima-u.ac.jp/jp/about/contact/
お問い合わせ
表面・光融合先端計測研究会事務局
メールアドレス: sparc_meeting_sec@outlook.jp
までメールにてお問い合わせください。
<運営委員 (50音順)>
嵐田 雄介 (筑波大学)
今井 みやび (東京科学大学)
櫻井 敦教 (分子科学研究所)
鈴木 剛 (大阪大学)
西田 純 (分子科学研究所)
茂木 裕幸 (筑波大学)
山西 絢介 (大阪大学)
山根 秀勝 (大阪産業技術研究所)
<開催地実行委員 (50音順)>
黒田 健太 (広島大学)
新家 寛正 (広島大学)
宮本 幸治 (広島大学)