スピントロニクス理論の基礎/疑問点 のバックアップ差分(No.6)

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[[スピントロニクス理論の基礎]]

* 疑問点 [#zd637440]

現在までに武内が理解できていない部分。

** 8-1 [#i0e7e6a0]

[[スピントロニクス理論の基礎/8-1#ic720f0c]]

(8.1A) 式の直後、&math(\alpha); がエネルギーの固有関数でないときの話。 

** 8-2 [#m53a58ae]

[[スピントロニクス理論の基礎/8-2#xd9664a4]]

相互作用 &math(V); が空間微分を含まず、また電子数を変えない相互作用である場合、
とはどんな場合か?電子数密度演算子を含まない相互作用はあり得るか?

** 8-8 [#yd9bc05a]

[[スピントロニクス理論の基礎/8-8#b1c0553e]]

佐野先生の指摘された部分について、実際の計算ではどのように影響が出るのか(出ないのか)

** 8-10 [#ye316703]

[[スピントロニクス理論の基礎/8-10#n8d9ab95]]

&math(\frac{1}{N}\sum_{\bm k}g^a_{0\bm k,\omega}); の実部は何の悪さもしないのか?

[[スピントロニクス理論の基礎/8-10#q80c9621]]

自己エネルギーの意味が分からない

[[スピントロニクス理論の基礎/8-10#n8d9ab95]]

(8.128) とフェルミの黄金律との関係がまだピンと来ない

[[スピントロニクス理論の基礎/8-10#o0a99cd0]]

項の大きさだけでなく、数にも注目すべきでは?

[[スピントロニクス理論の基礎/8-10#e94c93eb]]

&math(\frac{v_i}{\nu (0)}\ll 1);

は成り立たない気がするが?

** 9-1 [#f5108ee0]

[[スピントロニクス理論の基礎/9-1A#bb8aa222]]

フォノン散乱を無視する近似と、
教科書の計算で &math(\hbar \omega=0); とする近似とはどちらが強い近似なのか?

[[スピントロニクス理論の基礎/9-1B#gf4c2103]]

&math(g^rg^rg^ag^a); の項が支配的で、
&math(g^ag^ag^ag^a); や &math(g^rg^rg^rg^r); の項は小さい理由は簡単に理解できるものか?

** X-4 [#c157c083]

&math(g_{\bm k,\bm k',\omega,\omega'}=2\pi\delta(\omega-\omega')\delta_{\bm k,\bm k'}); と書けることを
運動量が保存する、エネルギーが保存する、と呼ぶ意味

&math(g_{\bm k,\bm k',\omega,\omega'}); の 
&math(\bm k,\omega}); を始状態、
&math(\bm k',\omega'}); を終状態と見なす意味。

** [#v5cdf63d]

* 質問・コメント [#u6a033ec]

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